創価学会の三宝破壊

 仏教では、一切衆生が尊敬し供養し帰依すべき対境として、三宝が立てられています。
三宝とは、仏宝・法宝・僧宝のことで、衆生を救い世を清浄に導くところから「宝」と崇められているのです。
 文底下種の仏法で立てる三宝は、
久遠元初の御本仏日蓮大聖人を「仏宝」とし、
事の一念三千の南無妙法蓮華経である本門戒壇の大御本尊を「法宝」とし、
大聖人より唯授一人の血脈を直授相承された第二柤日興上人を「僧宝」とします。

 また第二十六世日寛上人は、
 「南無僧とは、若し当流の意は、(中略)南無本門弘通の大導師、末法万年の総貫首、開山・付法・ 南無日興上人師。南無一閣浮提の座主、伝法・日目上人師師。嫡々付法歴代の諸師」 (当家三衣抄 六巻抄二二五)
と仰せられ、大聖人以来の血脈を相承する御歴代上人も「僧宝」であることを示されています。

 
  大聖人に違背する創価学会

「仏宝・法宝は必ず僧によて住す。(中略) 三宝の恩を蒙りて三宝の恩を報ぜず、いかにしてか仏道を成ぜん。」(『四恩抄』)

「凡そ謗法とは謗仏謗僧なり。三宝一体なる故なり」(『真言見聞』)


「然るに在家の御身は、但余念なく南無妙法蓮華経と御唱へありて、僧をも供養し給ふが肝心にて候なり。」(『松野殿御返事』)

代々の聖人悉(ことごと)く日蓮なりと申す意なり。」(『御本尊七箇之相承』)


三宝への恩なくして、仏道は成就できない



1978.2.26
池田名誉会長 僧宝は唯授一人の御法主と明言
「即ち、仏法とは、末法御本仏・日蓮大聖人、法宝とは御本尊、そして僧宝とは本門の大導師であられる二祖日興上人である。(中略)ここで『僧宝』とは、今日においては日興上人よりの唯授一人の法脈を受けられた御法主上人猊下であられる。また、ご僧侶は全部猊下の弟子である。ゆえに、いかなる理由がるにせよ、我々はご僧侶を大切にしなければならない」『聖教新聞』三宝論を発表

 

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◎信仰の対象を「久遠の根源法」と崇め、
◎戒壇の大御本尊を否定し、
◎血脈付法の御法主上人、御僧侶を否定!


 




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