学会員のためのQ&A

 創価学会では、さまざまなことに対し認識を誤っております。是非、一読し、ご自身で判断し、信仰を見直すことを切望いたします。


 学会の信仰は絶対に正しい

 日蓮大聖人の仏法は、戒壇の大御本尊を根本として血脈相伝の代々の猊下の御指南をに信順することにあります。現在の学会はいずれも否定した状態にあり、大聖人の御化導を否定していることと同じなのです。

かつての池田名誉会長指導
日蓮正宗における根本は、唯授一人の血脈である。その血脈相承の御法主上人に随順しゆくことこそ、僧俗の正しいあり方である。この一点を誤れば、すべてが狂ってくるのである。創価学会は、御歴代の御法主上人に随順してきたがゆえに、永遠に栄えていくことはまちがいないと確信するい」広布と人生を語る第三巻
と、指導しておりました。



 日顕は相承を受けていないニセ法主である

 学会がいうこの非難は、日達上人から日顕上人へ相承がなかったとするものですが、当時、学会はこの相承を認め、それ以降、破門されるまで約10年の間、弘教に励んでいたのではありませんか。相承を否定するに転じたのは、脱会を食い止めさせるための謀略です。【詳しくは➡】

かつての池田名誉会長指導
第六十七世御法主日顕猊下に、この絶対なる血脈は、厳然と継承されているのである。だれ人がいかなる非難をいたそうが、これは侵しがたき、明確なる事実なのである。」 「広布と人生を語る」第2巻

「私どもは日蓮大聖人の仏法を奉ずる信徒である。その大聖人の仏法は、第2祖日興上人、第3祖日目上人、第4世日道上人、および御歴代上人、そして現在は第67世御法主であられる日顕上人猊下まで、法灯連綿と血脈相承されている。ゆえに日顕上人猊下の御指南を仰ぐべきなのである。この一貫した仏法の正しき流れを、いささかなりともたがえてはならない。」「広布と人生を語る」第3巻
この指導は池田名誉会長のウソだったのでしょうか。



 学会の信心でも功徳があるのではないか

 正しい信仰から逸脱した状態で、功徳を実感されていても、それは魔の通力に他なりません。
多くの学会員からは、悩みを解決できないなどの相談が多数寄せられております。根本的な解決、生活向上はできていないのではありませんか。

大聖人御指南
権経に宿習ありて実経に入らざらん者は、或は魔にたぼらかされて通を現ずるか。但し法門をもて邪正をたゞすべし。利根と通力とにはよるべからず。(唱法華題目抄)



 学会員は親切で面倒見が良いのではないか

 その一面は否定しませんが、あくまで表面上であり狙いがあるからではないでしょうか。
彼らは、聖教新聞を売り歩き、公明党に投票させる絶対的使命のもと、活動しておりますので良い顔をして回るのは当然のことでしょう。しかし、内部、一般を問わず学会に対し指摘をすると態度は豹変します。
また、こちらへ相談される方々の多くの割合で、学会員と名乗らない段階で親切にされ、仕事等も紹介され、恩を売った状態の時に入会を迫ってくるケースが頻発しているようです。入会させられてしまった方々が、それで不信に思い脱会したいと、こちらに相談にくるのです。



 選挙活動には功徳がある

 そんなバカな話はありません。御書のどこに書かれているのでしょうか?
候補者の誰に投票するかは、あなた自身が考え決めることではありませんか。「全体主義が理想」と口にした池田大作氏(学会本部)の思うままに操られているだけです。学会が公明党を支援し、権力側にすり寄るのは、かつての脱税問題が示すように、学会本部を守るためです。それに駆り立てられ利用されているだけなのです。




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