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冬柴元幹事長死去

 昨日、各メディアは公明党元幹事長・冬柴鉄三氏の死去を伝えた。
産経ニュースによると、
 冬柴氏は今年夏、睡眠時無呼吸症候群(SAS)と肺炎を患い1カ月近く入院。11月24日に次期衆院選に比例代表近畿ブロックから出馬表明したが、翌25日に再入院した。その後退院したが、5日午前7時ごろ、尼崎市の自宅で呼吸困難となり病院に搬送された。
 
 選挙選において、議席減が止まらないことに加え、池田氏が昨年、5月以降会員の前に姿を現さず、内外に不信感を呼び、さらに矢野氏を始めとした告発などで窮地に陥っている創価学会公明党は、太田氏とともに戦犯とも言える75歳という高齢の冬柴氏を立て再度、国会の議席奪還を狙っていた。
 敗戦当時、池田氏から叱責を買った元公明議員や、同じく池田氏から公衆の面前で罵倒され続け、会長職を追われた秋谷前会長らが、池田氏が指示ができないことをいいことに、一丸となった必至の生き残り策に出ている一つの証しである。

 余談だが、元来、創価学会は副会長クラスの逝去も伝えないことから、今回の訃報もメディアを通して知った会員が殆どなのではないかと思われる。先生のお手紙「聖教新聞」には人の訃報など載せるなとの方針が存在するのか?何とも、慈悲のない集団であることを思わせる。
 会員にしてみれば、回向すら行えないまま、数年が過ぎてようやく、○○さんが亡くなったことを知ったという具合である。もっとも、会員においても、回向の実感もなく、唱題の力を実感できないと漏らす活動家も存在するわけであるから、聖教に載せたところであまり意味がない。




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